晶子のお庭は虫づくし

オオムラサキの観察日記5

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2003.6.9(月)

オオムラサキ終令幼虫 オオムラサキ終令幼虫
オオムラサキ終令幼虫 残念ながら一頭が8日にウィルスか細菌に
感染してあの世に旅立っていきました。
他の三頭は無事に終令になり元気に育っ
ています。一番大きい幼虫は体長6センチ
です。

今回亡くなった幼虫は2日前ぐらいから
食餌のエノキの葉を離れて飼育ケース
のティシュの上を徘徊していました。

2003.6.12(木)

オオムラサキ終令幼虫 オオムラサキ前蛹
一番小さかった幼虫です。 最初の一頭が飼育ケースの蓋の間に
挟んでおい
た広告で前蛹になりました。

2003.6.13(金)

蛹になった時に脱いだ抜け殻です。 蛹になりました。大きさは4センチです。
ゴマダラチョウの蛹よりも一回り大きい蛹
でした。

 

参考文献
原色日本蝶類図鑑(保育社)
オオムラサキの生態と飼育(ニューサイエンス社)
原色日本蝶類生態図鑑�U(保育社)
日本産蝶類幼虫・成虫図鑑�Tタテハチョウ科(東海大学出版会)
原色日本蝶類幼虫大図鑑vol�T(保育社)
科学のアルバム オオムラサキ(あかね書房)

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2011.4.21更新
2020.1.3更新