晶子のお庭は虫づくし
ホーム サイトマップ 虫こぶ(虫えい)について
200.7.8撮影 クリ クリハイボフシ クリフシダニによって葉に作られるフシダニえいで、表裏 両側へイボ状に膨らむ。表側には半球形に膨出し、直径 、高さとも約1ミリで、表面は平滑、淡緑色を呈する。裏 側にも壺状に膨らんで、中央の突出した部分が孔になる。
4月中旬、クリの出芽とともに芽のりん片などで越冬した 成虫が活動を初めると直ちに葉の裏より侵入してえいを 作る。
2002.4.21撮影 クリ クリメコブズイフシ クリの芽がこぶ状に肥大した虫えい 形は準球形または紡錘型、直径は15ミリ内外。表面に は葉が着生する。内部は木質で堅く数個の幼虫室が あります。
虫えいは4月の萌芽とともに出現します。陽光面はきれ いな桃赤色。発育するにつれて緑色に変わります。
引用文献及び参考文献 日本原色虫えい図鑑 全国農村教育協会 日本動物大百科8 昆虫�T 平凡社 たくさんのふしぎ傑作集 虫こぶはひみつのかくれが 福音館書店 自然の観察事典 アリマキ観察事典 偕成社